ヒロちゃんの士業日記

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zoom RSS 遺贈と相続

<<   作成日時 : 2017/05/17 07:12   >>

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遺言書を作ると
相続争いを未然に防ぐことができる
遺言書を作りましょう
とホームページでよく見かけるが
不動産が相続財産にある場合
文言には注意しなければならない
相続人以外の者に
不動産を譲りたい場合は「遺贈」となる
「相続させる」と書かれていても
相続を原因とする登記はできず
「遺贈」を原因とする登記をすることになる
数人いる相続人の一人に対して
特定の不動産を「相続させる」と書いてあれば
単独で相続登記ができるが
「遺贈する」と書かれている場合は
原則として登記原因は「遺贈」となり
遺言執行者と共同で
遺言執行者がいない場合は相続人全員と
共同申請で登記をすることになり
結構面倒なことになる
さらに被相続人の登記簿の住所と亡くなった時の住所
が違っていれば
前提として住所変更の登記も必要となる
相続と遺贈の登記は似て非なるもの
遺言書の作成には注意しなければならない

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