少子化と女性の社会進出

少子化対策基本法
少子化に対処するための施策を
総合的に推進するために制定された法律である
雇用環境の整備、保育サービス等の充実等が
その内容であるが実際機能しているのだろうか
企業としては、育児中の女性を雇用するにはリスクがある
保育園では、すぐ風邪やもろもろの病気をもらってくるし
熱を出せばすぐお呼び出しがかかり事実上働けない
職場に保育園から電話がかかれば強制送還
やっていた仕事を投げ出して帰ることになり
会社としても育児中ではない女性を雇ったほうがいい
ということになってしまう
今の制度は正社員としての地位を持っていて
出産から育児にいたってもやめることなく続けている人
のためには、いいかもしれないが
出産で一旦やめて、育児時期から再び仕事につこうという
大部分の母親には、あまり役に立たないものである
保育園は常勤でなければ空きがないと断られるし
やっとのことで保育園に預かってもらえることになっても
子が熱をだせば(びっくりするほど頻繁にある)
母が迎えにいくことになる
こういった政策は育児経験の無い男の政治家ではなく
父母の助けを借りずに幼児を育てながら働いた経験のある人
が考えた方がいいと思う
将来日本の支える人を育てる環境作りは急務である

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

れんママ
2014年06月14日 08:31
本当に。
まさに子育てしながら働きやすい職場で検索していたところです。1位はレストランホールらしいです。
中途半端に働くなら扶養内でしたほうがいいし、でもそれだと保育所代だけでほとんど終わってしまうので働く意味があるのか、、、と悩むところです。
ヒロちゃん
2014年06月14日 09:41
れんママさん
子育てママさんたちがワークシェアできる
保育料負担を軽くするようなシステムが
できなければ日本の少子化は止まらない
一部のものだけが享受できるような施策
ではいけないと思います

この記事へのトラックバック