学校の裏金問題

大阪桐蔭の裏金問題で
裏金の総額が少なくとも5億円にのぼり
幹部職員たちが着服していたという
このお金は
保護者から徴収した教材費と模擬試験の受験料
から出たもの
こういったお金は当然のように徴収される
保護者にすれば子供が学ぶ上で
必要なお金だと思って支払う
足りなければ奨学金を借りてでも支払う
正当に使われているならまだしも
ゴルフ代、高級ブランド品、飲食代、塾関係者接待
現金でも着服していたとのこと
親が必死に働いて子供のためにと出したお金が
このように使われるとは、とんでもない話である
それにしても、この学校の会計監査は
どうなっていたのかと思う
どのような小さい団体であっても
会計報告があり監査があり承認を得るのが常識である
名門中学・高校で文武両道という看板であるが
塾から成績のいい生徒をよこしてもらい
中学校のスポーツ有望選手をスカウトするのでは
自前で育てたことにならない
学校法人は何のために存在するのか
もう一度原点に帰って考えるべきである

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