本人の意思確認

司法書士の新人研修で
不動産取引の現場で
人・物・意思の確認を行うこと
が司法書士の責任であると教えられる
人や物の確認は
免許証・マイナンバーカードや
登記簿で確認できるが
意思確認は難しい
実は売る気はなかった
実は買う気はなかった
と言われてもわからない
不動産取引に限らず
例えば遺言書の作成
余命宣告をされた方が
遺言書を遺しておかなければ
残された人が大変
と周りから言われたも
本人にとっては
どうでもよい事かもしれない
放っておくとエライことになる場合に
口出ししていいのか悪いのか
意思尊重は大切であるが
本人の真意を知ることは難しい

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