秋の夜長は読書

子供の頃は本が大好きで
同じ本を覚えるほど何度も読んだ
中でもよく読んだ「シートン動物記」
アメリカの博物学者シートンが書いた
実体験に基づく物語である
狼王ロボの話
カヤンボーの牧場主に
牧場の牛が狼に襲われて困っている
退治してほしいとの依頼を受ける
家畜を襲っていた狼たちの親分が「ロボ」
ロボは賢く、群れは少数精鋭で統率され
ワナや独餌が通用しない
ところが群れの足跡をよく観察すると
1頭の狼だけロボより前に出たりしていても
ロボが許していることに気づく
それが「ブランカ」という真白い狼で
ロボの妻らしい
そこで、ブランカを罠にかける作戦を取ると
これが成功する
ブランカの臭いをつけた罠にロボは捕らわれ
人間が与えた物を一切口にせず死ぬ
自然の中に生きる動物の潔さと愛情
私の大好きな物語である

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