おちょやん

NHK朝ドラ「おちょやん」
が始まった
時は明治末
大阪の南河内(今の富田林の辺りらしい)
の貧しい家に生まれたヒロインの話
地元、富田林、大阪が舞台のドラマである
私の父母は大正生まれで
小さい頃には家に「ねえや」(女中奉公)
がたくさんいた
という話をよく聞いた
父方の祖父は九州の小倉出身の次男
当時は長男が家を継ぐ
次男以下は自分で何とかしなければいけない
ということで風呂敷包み1つ下げて
大阪に丁稚奉公に出された
当時はそうやって
貧乏な家の子や次男以下は
商売をする家に住込みで奉公し
社会人教育を受け
独り立ちして出ていく
そしてまたその人が弟子を育てていく
というシステムができていた
人を育てることは未来を作ることである

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