会員研修会

大阪司法書士会の会員研修
「民事調停について」
講師は大阪簡裁の判事のK先生
民事調停事件の代理人としての心得
1.調停制度への理解とふさわしい事案の選択
2.紛争解決に対する理解と熱意を持つ
3.当事者との意思疎通
4.調停委員会との意思疎通と協力
5.当事者、関係者の同行
6.調停委員会の見解、説明について理解
  (わからないことは質問)
7.事案について見通しを持つ
8.当事者に説得をする
  (取次だけにとどまらない)
調停だけではなく
裁判やその他の紛争解決にも
共通する心得である
緊急事態宣言下ということで
受講は全員ZOOM研修だったが
司会に当たっていたので
久しぶりに司法書士会館へ行った
対面の集合研修ができるよう
早くコロナが収束するように願っている

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