成年後見制度の記事

本日(1月3日)の読売新聞大阪版に
後見全般について
大阪大学名誉教授で弁護士の松川正毅先生と
リーガルサポート大阪支部長、梶田美穂氏の
対談全面記事が載った
成年後見制度が敬遠されている理由として
「管理される」
という悪いイメージだけが
伝わってしまっているがそれは違う
また、あまり普及していない
任意後見について
自分自身がお願いしたい相手と契約する
契約時の平均年齢が80歳で非常に遅め
任意後見は認知症になってはじめて
効果を発揮する保険のようなもの
100人いれば100通りの
オーダーメイドの支援ができる
というような対談の内容
実際には本人、周りの人は様々
難しい事態になることがよくある
人が人の支援をするのだから
理想通りにはならないことも多いが
理念を持ってやらなければと思う

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