受験予備校について

平成22年までの私は
択一試験でどうしても点数がとれませんでした。
模試や本試験で過去問以外の問題が出ると
何とか応用をきかせて考えようとしていましたが
どうしてもそれでは対処しきれない
自分は、法律に対するセンスが無い
応用の効かない馬鹿者だと思っていました。
ところがところが、それは大概、判例だったのです。
その答えは受験予備校(LEC)のテキストに載っていたのです。
それは、鉄砲と木刀で闘っている如く
勝負が明らかでした。
そして、鉄砲(LECのテキスト)を手にした私は
今度の試験は必ず合格するだろうと確信しました。
テキストが威力を発揮したのは、この時期まで自分のスタイルで
勉強することで基礎が曲がりなりにも身に付いていたからでしょう。
やっと自分の合格する道がやっと見えてきたな
ということを感じられました。
あとは、毎日、自分でやると決めた方法で
さぼることなく焦ることもなく、気を入れてやるだけでした。
去年の大晦日は大掃除をして
会社法3時間テキスト読み、条文を100条読込
過去問50問やり、民法のテキスト2時間位読んでいた。
今から思えば、頑張っていたんだなと思う。

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