記憶法

読売新聞の土曜日に連載されている「記憶法」
なかなかおもしろいことが書いてあった
記憶がいい人は繰り返しが上手な人
ということ
私も最近人の名前がすぐには出てこない
特に初対面の人は、別れたあと名前はすっかり忘れている
記憶のいい人はどうするか
初対面の人と会った時から、その人の名前を呼びかける
何度も繰り返すことにより自然に記憶するのだ
短期記憶はマッチのようなもので
簡単に火がつくが、燃焼時間は短く
次々、新しく擦らなければならない
ろうそくに火を移せば長時間燃え続ける
マッチの火をろうそくに移すには
繰り返しマッチの火を移し続ける作業が必要とのこと
確かに、若い年代がコンピュータや携帯操作に長けているのは
幼少の頃から、環境にそのような機械が存在していて
何度も何度も操作しているうちに
この場合は、こうすればいいと記憶した、というこのなのだろう
私はWINDOWS95の出た頃にIT関連の会社に入社し
若い社員によく「この間、言いましたよね」と怒られた
若い人にしてみれば「このオバサン一度言ったこと覚えろよ」
と思ったかもしれないが、「一度聞いた位で覚えられるか!」
と逆切れしてやればよかったと思う
人に物を教える時も、根気よく何度も何度も繰り返すことが必要だ

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