大寒

大寒とは1月20日頃になるらしい
冷え込みがはげしく、寒さが最も厳しい頃である
今まさに大寒であり、巷ではインフルエンザが流行している
2月3日が節分で、翌日が立春
節分とは季節の分かれ目という意味
2月4日に「春」と言われても、まだまだ寒いしなあと思う
今通っている「九九の会」では毎月俳句を提出することになっていて
今月の季語は「大寒」
「大寒や」も変だし「大寒の」の方が後が続きやすいかなと
頭を使う
和歌であれば、ある程度のストーリーを盛り込むことができるが
俳句は5、7、5と短いので、その中に気持ちを込めようとすると難しい
季語を2つ入れてはいけないとか色々な決まりごともある
ひとりよがりの俳句でもいけない
皆が詠んでわかるようなものでなければ
と色々考えるとなおさら行き詰ってしまう
人が作っている俳句を詠むと、なるほどこういう句を作ればいいのか
とわかったような気になるが
次回、自分が作ろうとするとまたまた作れない
想像力欠如といったところか
音楽、詩、俳句、和歌、小説、絵画
すべて作家は偉いと思う
普通の人は行き着く先がわかってから行動するのに
目的やその先に何があるかすらわからない状態で生み出していくわけだから
凡人は、たかが俳句一首生み出すのに四苦八苦している

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