近司連成年後見制度研究会
近司連成年後見制度研究会第59回
阪大の松川教授が主となって近畿の司法書士有志の者で構成
シンポジウム、書籍の出版などを企画している
成年後見制度の役割、法的根拠など研究する会である
今回私を含め8名が新たに参加させていただいた
自己紹介を聞いていると、皆大ベテランで大丈夫かな?
と思ったが末席で議論を聞いているだけで勉強になる
成年後見は多様かつ問題が多く研究対象としては面白い
昨今、我々司法書士は実務で重要な役割を担っている
実際どうしたらいいの?という場面は多い
考えの基幹となるしっかりとしたものがあれば大きな力となる
この日の研究発表で気になったのは後見監督人
成年後見制度に関しては、家庭裁判所の管轄で
本来成年後見人を家庭裁判所が監督をすることになっているが
後見監督人がいる場合は、後見監督人が監督責任を負う
親族の成年後見人が報告書も作れないほど頼りなければ
監督人に作成してくれなどと依頼されたりすることがある
ところが監督するのも監督人
監督人が作成した報告書を誰が監督するの?
でも、報告書を作成してくれないと困るので「ええい面倒な!」
と作成してしまったりすることもあるという話
そういう場合は後見監督人は後見人を解任することを家裁に進言すべき
ところが「解任」は家裁がやりたがらないから「辞任」してもらうべき
そもそも監督人は監督するだけやろとか議論
月1回、頭が沸騰しそうであるがぼちぼちやっていきたい
阪大の松川教授が主となって近畿の司法書士有志の者で構成
シンポジウム、書籍の出版などを企画している
成年後見制度の役割、法的根拠など研究する会である
今回私を含め8名が新たに参加させていただいた
自己紹介を聞いていると、皆大ベテランで大丈夫かな?
と思ったが末席で議論を聞いているだけで勉強になる
成年後見は多様かつ問題が多く研究対象としては面白い
昨今、我々司法書士は実務で重要な役割を担っている
実際どうしたらいいの?という場面は多い
考えの基幹となるしっかりとしたものがあれば大きな力となる
この日の研究発表で気になったのは後見監督人
成年後見制度に関しては、家庭裁判所の管轄で
本来成年後見人を家庭裁判所が監督をすることになっているが
後見監督人がいる場合は、後見監督人が監督責任を負う
親族の成年後見人が報告書も作れないほど頼りなければ
監督人に作成してくれなどと依頼されたりすることがある
ところが監督するのも監督人
監督人が作成した報告書を誰が監督するの?
でも、報告書を作成してくれないと困るので「ええい面倒な!」
と作成してしまったりすることもあるという話
そういう場合は後見監督人は後見人を解任することを家裁に進言すべき
ところが「解任」は家裁がやりたがらないから「辞任」してもらうべき
そもそも監督人は監督するだけやろとか議論
月1回、頭が沸騰しそうであるがぼちぼちやっていきたい
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