幼児期の記憶

今孫が1歳半
娘は孫に甘く孫は
「まま~」とひっついて離れない
この時期の幼児は何を考え何を記憶しているのだろうと思う
三つ子の魂100までもと言われるが
胎児期から3歳頃までが
人間の一生のうち脳が急速に発達する時だという
幼児期の親の影響は
確かにその後の人生を左右するような気がする
子供それぞれに個性があり
同じ親の子でも違うわけだから
親の影響ばかりが性格に反映するというわけでもないが
親が子を罵倒しているような場面に出くわすとハラハラする
幼児期のできごとを
しっかり覚えていられたら面白いだろうと思うが
後々まで残っている幼児期の記憶は
あとで親に繰り返し
「あんたはこんなだったよ」と言われて
自分の記憶であると思ってしまうことが多い
親が書く赤ちゃん日誌も3歳くらいまであればいい方で
その後のことは親もあまり覚えていない
周りの大人たちが勝手に
この子はこう考えているのだろうと予測するが
実は全然はずれているのかもしれない
自分が幼児の頃の記憶をたどってみたいものだ

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