混合診療拡大

混合診療とは
日本国内での「保険診療と保険外診療の併用」
混合診療は原則認められず
本来保険がきく部分も含めて全額が患者の自己負担となる
混合診療は、例外として
保険外併用療養費制度で定めた約100種類の先進医療などに限り
認められている
今回、政府が改正しようとしているのは
保険外併用療養費制度の対象を拡充である
また、新たにもうけようとしているのが「患者申し出療養」
これは医師が患者に説明し患者の申し出を受けて実施する
国内での治療実績のない新薬や治療技術などリスクのある診療を
臨床研究中核病院が国に申請し
国の専門家会議が原則6週間以内に可否を判断するというもの
現行では半年程度かかっている審査期間が
大幅に短縮される見通しということである
この間から、データ改ざん事件が起こっている状態で
インスタントに決めて大丈夫かしらという気になる
政府で決めてしまう前に
実際どういうものが認められるのか
いかほどのお値段になるのか
それに対する社会保険財政の負担はどうなるのかの
説明は必要だろう
メリットデメリットすべて開示することが信頼につながる

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