今度こそ最後

近司連の成年後見研究会の執筆
論文の予定がコラムに変更
今度こそ最後という原稿を仕上げ
監修の先生にようやく送る
ほんの少しの原稿なのに随分と苦労する
専門書というのは自分の専門分野について書くわけで
小説のように創作して書くより
ずっと簡単なものだと思っていたがとんでもない
先にテーマがあり
体験していないことを調べて
書くというのは容易ではない
他人の主張を引用する場合はそのまま正確に
自分の考えを書く時は
その考えに至った根拠が必要
今まで何気なく読んでいた専門誌の投稿など
とんでもなく大変な労作なのだな
と感じるようになった
書籍の発売は来年1月頃になる予定とのこと
他の先生方の書いた部分を読むのは
楽しみである
芸人が芥川賞を取ったと話題になった
芸人としての仕事の実体験が元になっている小説
ということである
次に文章を書く時には
自分がこれを書きたいというものを表現してみたい

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