リーガルブロック研修

社会福祉協議会とリーガルサポートの
成年後見制度の合同研修会が行われた
実際にあった事例で
自分ならどうするか何をすべきかという事例検討会
たくさんのリーガルサポート会員が参加した
基本の姿勢は大体、変わらないが
各先生により考えることは少しずつ違っている
正解というものは存在しない
話し合いは司法書士がグループに分かれて
ディスカッション
最後に社会福祉協議会の方から
それぞれの事例の現状と総括のお話があった
考えること、疑問をもつことが大切である
そのあと、リーガルのブロック総会が行われた
リーガルでは家庭裁判所や
社会福祉協議会、地域包括等から
会員の推薦依頼がくると
名簿登載されている会員に事件が配転される
公平に配転が行われるために
6ヶ月に1回、配転の内容、受託した会員の名前
を記載した資料を
会員全員にメールで送ることにしたいという
リーダーからの提案があり全員が賛成した
年々、困難な事件が多くなっているが
情報を共有し相談できる場を持つことが大切である

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