横綱

稀勢の里関が初優勝し横綱に推薦されるとのこと
久々に日本人力士の誕生である
大相撲に熱中したのは高校生の頃
先代貴乃花、輪島、北の湖の全盛期
細い貴乃花が重量力士にふっとばされながらも
土俵際粘り強く逆転勝ちするのに熱狂し
難波の府立体育館に友人と何度か通った
昨日の千秋楽結びの一番
白鵬対稀勢の里戦では
懸賞金が60本ほどかかっていた
懸賞金は1本62000円
本人の手取りが3万円
残りは相撲協会の事務費用と本人の積立金となるらしい
華やかな世界であるが
勝ち負けが毎日決まる世界
勝てばどんどん地位が上がって行き
収入も増え人気が出る
関取になれば身の回りの世話一切をしてもらえる
負ければ地位は下がっていき
幕下以下になれば関取の世話をする
付き人にならなければいけない厳しい世界
なかなか優勝できなかった稀勢の里の
涙のインタビューにこちらも目が潤む
横綱としてどんな土俵入りを見せてくれるのか
相撲の活躍と共に楽しみである

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