婚姻圧力

NHK朝ドラ「ちむどんどん」では
主人公のお母さんに縁談話
既婚者である娘婿に縁談話
を親戚が持ち込む
年齢に関係なく はともかく
嫁が気に入らないからといって
既婚者に縁談話を持ち込むのはどうかと思うが
それ位、結婚させたい圧力が
昭和の時代には強かった
親戚、会社の上司から保険屋のおばちゃんまで
独身の人がいると気にして縁談を持ち込む
結婚相談所などなくても
おせっかいな親戚が
その役割を十分果たしていた
女性は結婚すれば永久就職と呼ばれた時代
さざえさん、ちびまる子の漫画の世界である
今は親戚関係は疎遠
特に独身だからといって肩身が狭いことはない
介護は介護保険で他人に面倒を見てもらう
つまり家族になる意義が薄れてきている
子育てにお金がかかるから出生数が減っている
と言われるが
そういう問題ではない気がする

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