テーマ:研修

改正民法

2か月に1度行われる司法書士同業者のゼミ テーマは改正民法について 従前の民法についてもあやしい私 受験勉強していた時期には 一番力を入れていたはずであるが 細かい論点について抜け落ちている 意思表示の錯誤については無効とされていたのが 取消可能に変更 善意の第三者に対抗不可ということになる 時効については 短期消滅…
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昼間の研修

司法書士会の研修は大抵夜行われるが 珍しく午後1時~2時半の研修 リーガルサポートの名簿登載に必須の倫理研修 で結構な人数が参加していた リーガルサポートという団体に所属していて 後見人名簿に登載されていれば 家庭裁判所から候補者の推薦依頼があれば 断らない限り順番に推薦される 名簿登載は2年ごとに更新され その間に研…
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研修単位

司法書士会の研修は大抵夕方6時から始まるが 昨日は平日午後1時から リーガルサポート名簿登載には必須の研修とあって 多数の会員が受講した 午後1時から3時までだと 研修後、居酒屋へということにもならず 真面目に事務所に帰って仕事 それでも見知った顔に会い お互い情報交換したり教えあったり 有意義な時間となる リーガル…
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秋桜塾盛況

行政書士会支部の参加型研修会「秋桜塾」 平日の3時からの研修であったが 日頃忙しい先生方や 新しい顔ぶれが多数参加し 会議室が満杯 行政書士になって間もない先生が 建設業許可申請の講義をした 秋桜塾は 実務をやったことのない先生が 勉強して発表する場でもある 経験豊富なベテランの先生方が 書類が揃っていない時にはど…
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検地

司法書士のゼミで 司法書士の師匠の息子さん(土地家屋調査士) に昔の測量のお話を聞く 昔の検地などに使った手法 竹を立てて目印とし 目盛をつけた縄を伸ばして距離を測定 十字器という2本の金具を組み合わせた道具で 直角に縄を張る というようなやり方で面積を測定していたらしい いろいろな形状や高低差のある土地を 測量道具…
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綱紀の研修

司法書士の支部研修は 元綱紀調査の委員長・副委員長の先生方による 綱紀研修 「もしあなたに調査開始の通知が届いたら」 という怖しい題 5月まで委員をしていたので 手続きの流れは把握しているが 最近は依頼者の紛争の相手方からの 申立が増加傾向 綱紀調査が始まれば紛争も自分の有利になる と誤解している方がいる というよ…
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渉外相続

行政書士の女子研修会「れいんぼ~」 テーマは建設業許可・経営事項審査の手続き 講師は15年間行政書士をしている 建設業に超詳しい先生 初めて聞く話や裏話など 建設業の仕事は時々依頼が入る この分野の勉強は行政書士として必須 れいんぼ~の講義のあとは、いつもの喫茶店へ お酒ではなくコーヒーを飲みながら雑談 雑談は大切な情…
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久しぶりに青年会

司法書士青年会の研修に参加 司法書士に合格してすぐ青年会に入った 青年会というからには ある程度の年数が経てば 自然脱会扱いになるのだろうと考えていたが 特別会員というものがあり いつまでも青年でいられるという話で 何だかだまされたような気はするが まあいいやと現在に至っている 研修の題は「相続税の計算・相続対策のスキ…
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ゼミ講師

大阪司法書士会では年間12単位の研修受講が 義務付けられていて 年度内に12単位を取っていないと 翌年度は無料相談会の相談員になれない 司法書士名簿に単位不足と記載される 等々の不利益を受ける 昨日はこの研修単位も付与される ゼミの講師をする 講義の内容は 今年の5月29日から施行される 「法定相続情報証明制度」 …
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リーガル研修

公益社団法人リーガルサポートのブロック研修は 今年度は5回開かれたが 今回は事例検討会 それぞれの会員が困っていることについて話合う 私も相談したいことがあり 先輩の会員から いいアドバイスをいただいいた それで解決するかどうかはわからないが とりあえず方向性が見えただけでも よかったと思う 成年後見業務には これ…
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休眠担保権の抹消

司法書士ゼミ「休眠担保権の抹消手続き」 戦後すぐに設定された抵当権で 抵当権者が行方不明という案件 不動産登記法第70条第3項 「抵当権者等の登記義務者が行方不明のため 共同して抵当権等の登記の抹消の申請をすることができない場合 被担保債権の弁済期から二十年を経過していれば 被担保債権、利息、損害金銭等すべてを供託をし …
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今日から新人研修

いよいよ本日から 大阪司法書士会の新人研修が始まる 例年より1日短くなったのは 新人さんたちの負担を減らすため 裁判部門は例年とおりの時間を確保している 大阪会の研修は どの部門もロールプレイが中心の参加型 ぼーっと居眠りというわけにはいかない 受講生にとっては 非常に「ためになる」研修だと思う 研修を担当していると…
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法定相続証明情報

司法書士会堺支部の研修 もうすぐ始まる「法定相続証明情報」制度 実際どういうものになるのかは 未だ不明でありこうなるだろうという話である 我々が委任を受けて作成する場合 あくまで次の手続きが予定されていなければならない 法定相続証明情報を作成するだけ という業務の受任は許されないいう話で 士業者の商売のための制度ではなく…
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金曜日はお勉強

初プレミアムフライデーは 5時前に事務所を出て大阪学院大学で研究会 岸辺の駅から歩いてすぐ 立派な建物である 成年後見研究会で今年出す書籍について 以前日本加除出版から出された 「成年後見における死後の事務」の改訂版を 出すことになっている 実務上、皆が臨機応変に対処していることを 書籍に載せれば バイブル的に使われ…
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帰化研修

大阪府行政書士会の帰化研修 国際業務も勉強しておかなければ・・と出かける となんと!!司法書士の同期生に出会う この友人の勤務する事務所は 司法書士業務も行政書士業務も多岐に行っている 彼女は帰化など国際分野で頑張っている ゆっくりお茶でもしたかったが 事務所に帰って仕事の続きがあるようで・・残念 それでも短い休憩時間に…
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建明研修

大阪司法書士会の会員研修 「建物賃貸借の解除と明渡しについて ~簡裁事件入門~」 講師は弁護士の先生 賃料不払いや用途遵守義務違反があった場合に すぐに出て行ってもらえるのか ペット飼育の問題 お隣の部屋の騒音問題等々 身近な例につき判例を基にしながらの解説は 面白く参考になる 基本的には契約条項を検討することになる…
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民事調停研修

土地家屋調査士会と司法書士会の合同研修 他支部主催であったが申込む 講師は現役の簡裁判事 民事調停は家事調停ほどなじみがない 民事事件は 調停前置主義を採っている家事事件とは違い いきなり民事訴訟を起こしてもよい また成立するのが3分の1ほどで 不調に終わることが多いことから 民事調停を活用することが少ないとのこと …
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研修所全体会議

大阪司法書士会の研修所全体会議 後見部門、不動産登記部門、商業登記部門、裁判部門 依頼人からの聞き取り 書面作成、法務局や公証人、裁判所へ書面提出 といった各場面を想定して より実践的な研修として大いに役立つと思われる 何年か司法書士事務所の補助者をしている受講生には 日常的なことであっても 今までやったことがない受講生…
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経審研修

1月の行政書士会支部の秋桜塾研修のテーマは 経営事項審査申請 公共工事を直接請け負おうとする建設業者が 受けなければならない審査である 毎年受けなければならない 建設業の仕事は行政書士にとってごはんのようなもの と先輩の先生がおっしゃっていたが 確かに 建設業のお客さんを持っている行政書士は 建設業許可、経営事項審査、…
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簡裁民事事件ゼミ

2ヶ月に1度開かれる司法書士ゼミ 今回のテーマは刑事事件後の民事裁判 6名が3名ずつ原告・被告のグループに分かれ 訴訟代理人となり発表する 刑事事件で判決が出ても 被害者は賠償してもらえるわけではない おそらく自主的に慰謝料や被害額を支払う ということは期待できないから 民事裁判を起こして支払ってもらう必要がある 逆に…
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難しい討論

近畿司法書士連合会の後見分野研究会 後見人の死後事務についての討論 後見人は被後見人さんが亡くなれば 権限が終了 本来ならここでお仕事は終わり ということになるが 実際にはそういうわけにはいかない 相続人や他に面倒を見る人がいなければ 火葬はやらなければいけないし 場合によっては葬儀もすることがある 葬儀社の費用を支…
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市民後見人

リーガルサポートの研修とブロック会議が行われた 市民後見人についてのお話を聞く 市民後見人が就く案件は 虐待や権利侵害、親族間の争いがない案件に限る 等々要件が難しい 財産の少ない方 基本的には無報酬である 市民後見人は一人の被後見人にしかつかない つまり専属というわけである そして週1回くらいの頻度で訪問する 専門…
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企業法務

大阪行政書士会の研修 行政書士による企業法務入門4回シリーズ の第1回目は ①創業の支援、②行政書士と労務管理 会社設立に関わった後 それでおしまいにせず長く関わっていく 創業支援においては 何のために会社を作るのかという目的が大切 急ごしらえで創立するのではなく 会社の憲法となる「定款」を時間をかけて作る 創業後の…
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後見人の仕事はいつまで

近司連の成年後見制度研究会 死後事務について自由討論 成年後見人は被後見人の死亡により その権限が終了する それでは身寄りがいない場合に 遺体の引取りをする人がいない 火葬する人がいない 発生している 病院代、施設代、家賃、公共料金の支払いは? 親族、病院、施設の人は 成年後見人がすべてやってくれるものと 思ってい…
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宅建業研修

行政書士会支部の秋桜塾研修は「宅建免許更新」 宅建・全日両協会に提出する 名簿掲載を目的とした研修である 宅建業(宅地建物取引業)とは 宅地または建物について 自ら売買または交換することを業として行うこと 他人が売買、交換または貸借することにつき その代理もしくは媒介することを業として行うこと つまり不動産屋さんが営んで…
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遺産分割調停の研修

2ヶ月に1回開かれるゼミ研修 家裁から司法書士会への推薦依頼を受けて 多くの司法書士が 家庭裁判所の調停員に就任している 今回は家裁の調停員をしている先生のお話で 遺産分割調停について勉強した 遺産分割調停の進め方 1.相続人の範囲を確認 遺産分割は相続人全員でやらなければならない からこれが大前提である 2.遺産の…
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司法書士新人研修

司法書士新人研修がもうすぐ始まる ①日本司法書士会連合会の中央新人研修 西地区と東地区に分かれて行われる 神戸国際展示場で行われ 研修後の飲み会から帰ると連日午前様だった ②近畿司法書士会連合会の地域ブロック研修 12月に入ってすぐの時期に始まり 司法書士の仕事の概要が何となくわかった ここで知り合った近畿の同期生とは …
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在留許可研修

行政書士会支部研修の秋桜塾のテーマは 在留許可申請 日本国の基本的姿勢は できるだけ移民を受け入れたくない また、外国人が多数入国して 日本人の雇用が悪化することを防ぎたい ということらしい ところが最近では人手不足で 外国人の受入も仕方ないということで 幾分審査が緩くなっているとのこと 在留許可申請は行政書士の重要…
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死後事務

後見人等の死後事務についての研修が 大阪司法書士会館で行われた 後見人の任務は被後見人の死亡とともに終了するが 実際には本人が亡くなってはいおしまい 終わらせていただきます というわけにはいかない 病院や施設の最後の支払い、遺体の引取り、火葬 くらいまでは面倒を見ていることが多いようだ でもこれは、元来、相続人がするべき…
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遺言執行

行政書士支部の研修会秋桜塾のテーマは 遺言執行 私は業務として関わる遺言書は 公正証書遺言をおすすめしているが 講義してくれた先生は 自筆証書遺言を家で見つけて これどうしたらいいの? と依頼されることが多いとのこと 自筆証書遺言の場合は 相続人を確定して検認手続きをする必要がある 検認手続きは 家庭裁判所に遺言書…
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