テーマ:研修

研究発表

近司連の成年後見分野研究会 昨年度は本の共同執筆作業に明け暮れていた 今年度は各自回り持ちで研究発表をしている 昨日は私の番 日頃携わっている仕事であるが 研究発表をするとなると ただの事例紹介だけというわけにはいかず 苦労する 何とか発表が終わってヤレヤレ 色々と実務で苦戦していることについて いいアドバイスもいだ…
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株主リスト

「商業登記規則改正による 株主リストの添付と株主の確認等」 の大阪司法書士会研修があった この10月1日から施行される 早速必要になる知識 参加申込者多数のため 会場はいつもの大阪司法書士会館ではなく 上六の大阪国際センターであった 今までの商業登記は 実態と合っていなくても通っていた その結果、株主総会議事録を偽造…
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司法書士の研修

司法書士は、その所属する 司法書士会及び日本司法書士会連合会が実施する研修を受け その資質の向上を図るように努めなければならない (司法書士法第25条) 我々は毎年度(4月はじめ~3月末まで) 12単位(12時間)以上の研修を受けなければ 懲戒処分の対象となる 12単位取るのがきついと言う人もいるが いろいろと気になる研…
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研修所全体会議

研修所の今年度第一回全体会議が行われた 司法書士会は会員研修が充実している 実務に沿った研修 法改正による業務の変更に関する研修 業務拡大のための研修 外国人の登記の研修 これから改正される法律の勉強等 倫理研修を5年に1度受け 年間12単位の研修を受ける義務がある 研修所のメインイベントである 大阪会の新人研修は3…
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れいんぼ~研修会

真夏のれいんぼ~研修会 「財務諸表作成上の留意点(基礎編)と 経営審査事項P点の解説」 ワイズ公共データシステム株式会社の方 の研修は非常にわかりやすかった 私もようやく建設業の業務に関わるようになり 少しは理解ができるようになった 業務は机上で学んでもなかなか身につかない 請け負って初めてわかることがたくさんある 新…
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リーガルサポート研修

大阪司法書士会館で リーガルサポートの 名簿登載新規・更新の研修の講師を勤めた テーマは「保佐・補助・法定後見監督の実務」 大阪司法書士会・リーガル会員対象の 1時間半の講習は初めてで かなりプレッシャーはあったが 何とか無事に終えることができた 研修はいつも「わかりやすく」をモットーにしている 受講してくれた会員から…
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登記原因証明情報

2月に1回開かれるゼミで 某金融機関の「債務承認および債務引受契約証書」 を登記原因証明情報として 抵当権の債務者変更の登記ができるか という問題について話し合う 元々抵当権の債務者だった方が亡くなられた時に 債務者変更の登記をしなければならない 相続人のうち一人がその債務を承継する 他の相続人は債務の責任から免れる …
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民事調停研修

司法書士は、その所属する司法書士会及び 日本司法書士会連合会が実施する研修を受け その資質の向上を図るように努めなければならない (司法書士法第25条)と定められ 司法書士会員は年間12単位の研修を 受けることが義務付けられている 所定単位の研修を受けていないと 相談センターの相談員になれない等の ペナルティもある こ…
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一日勉強

7月下旬に講師をする 大阪司法書士会と成年後見センター・リーガルサポート の合同会員研修会で 1時間半しゃべらなければならない この土日はその準備資料を作成 こんなもの引き受けなきゃよかった と思うのはいつものこと お調子者で頼まれるとつい引き受けてしまう 後で準備やらプレッシャーやらで後悔する そういえば学者だった父…
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民事信託の研修

行政書士会支部のゼミ「秋桜塾」 今月はT会員による「民事信託」の講義 民事信託とは 簡単に言えば 委託者(自分の財産を託したい人)が 受託者(委託者の資産を運用する人)に 権利を移してしまって 運用益を 受益者(利益を得る人)にあげるといったしくみである 概ね委託者(高齢の旦那)が自分の資産運用を 障害のある子や高齢…
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民事信託

士業の各定時総会は5月に集中している 新しい年度に入り研修日程が出され始めた 今年度目に付くのが「民事信託」の研修 このところ信託が非常に注目されている 信託のしくみは 委託者の財産を受託者に移転し 受託者がその財産の名義人となる 受託者は財産の名義人となっても 信託財産を自由には処分できず 信託の目的に従って信託財産…
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裁判実践研修終了

約3ヶ月にもわたる裁判実践研修が ようやく終了した 最後の講義は「裁判上の和解」のロールプレイ 裁判長役は 数十年間簡裁の判事をしていた司法書士の先生 原告側被告側から和解案をそれぞれ出して その根拠を説明する その後双方の和解金額の差が5万円になってからが なかなか詰まらない すったもんだの末にようやく妥協点を見つけ…
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最高裁大法廷

司法書士のゼミで 最高裁の判例変更についての研修が行われた 非嫡出子(法律婚以外の親の子)の法定相続分が 以前は嫡出子の2分の1だったのが 平成25年9月決定で違憲とされ 非嫡出子と嫡出子を同等に扱うという 民法が改正されることになった 以前は「相続」の意味は 家の財産を承継させるという意味合いで 家の財産を絶やさない…
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事実認定

裁判実践ロールプレイ研修 原告GRP・被告GRPに分かれて事例課題を検討 それぞれ訴状と答弁書を作成し 地裁・簡裁判事が来られて講義・講評を受けた のが第1回研修 第2回研修はそれぞれ準備書面を作成し 当事者尋問のロールプレイと先輩会員の講義があった 第3回は事実認定と和解の講義 連休明けにGRP研修があるため 連休中…
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裁判研修

大阪司法書士会の裁判実践研修 第2講は当事者尋問 裁判を数多く手がけている司法書士でも 簡易裁判所の民事事件で 尋問までいくのは非常に珍しいから ロールプレイ研修は大いに勉強になる 私は被告側代理人という立場で 原告に対する反対尋問を行う テレビドラマの刑事裁判のように 証人尋問でひっくり返して無罪を勝ち取る などと…
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裁判実践研修

裁判実践ロールプレイ研修 大阪司法書士会で昨年募集 今年になって実施されている 全3回にわたって参加することが条件で 裁判業務に真剣に取り組みたい会員対象に 行われる参加型研修である 原告・被告グループ各4名 全体の研修日は3日間だけであるが 事前準備が大変である 各自で訴状・答弁書・準備書面・証拠申出書・尋問事項書 …
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士業の研修

事務所には様々の営業がやってくる 以前は書籍や事務機器、業務用ソフト購入や 郵便局や駅の看板等に広告を掲載しないか という営業がほとんどであったが 最近では 事務所経営のセミナーや実務セミナーなど 士業の業務支援の営業が多い 以前は勤務している事務所で学んだことや 先輩から聞いて教わったことを 講座やDVDを用いて有料…
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司法書士新人研修最終日

平成27年度の司法書士大阪会新人研修 日曜日が最終日だった 講師として30分話をする 私が初めて法廷に立った時の体験談の講義 ネタは去年と同じだったが 内容は少し変えている 私が話をするときに心がけていること 話は簡潔にわかりやすく 聞いている方の反応をみてゆっくり目に話す 自分の言いたいことを必ず入れる 予定時間ち…
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大阪司法書士会新人研修

大阪司法書士会の新人研修は大詰め 我々が所属する裁判部門の研修が行われた 裁判のロールプレイ研修の チューターをつとめさせていただく 賃貸住宅の大家さんから 賃料を4ヶ月分滞納している借主に対して 建物を明け渡して欲しい 滞納賃料も法定利息をつけて払って欲しい という相談が来た時に 事情聴取をして訴状を作る(原告側) …
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リーガルブロック研修

社会福祉協議会とリーガルサポートの 成年後見制度の合同研修会が行われた 実際にあった事例で 自分ならどうするか何をすべきかという事例検討会 たくさんのリーガルサポート会員が参加した 基本の姿勢は大体、変わらないが 各先生により考えることは少しずつ違っている 正解というものは存在しない 話し合いは司法書士がグループに分かれ…
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建設業研修

土曜日は事務所はお休み 研修が土曜日に開かれるとありがたい 大阪行政書士協同組合の建設業許可申請シリーズ 第2回は建設業新規許可 講師は 建設業、宅建、産廃を業務の柱とされている 大阪行政書士会堺支部のI先生 この道35年の大ベテランである 3連休初日であるが受講生がたくさん詰めかけた すぐにも役立つ資料をたくさんいた…
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裁判実践ロープレ研修初日

大阪司法書士会の研修初日 地裁の裁判官2名が来られて講義をしていただく 研修の受講生は7名 オブザーバーとしてチューターの先生方と 大阪司法書士会の会長、副会長ほか 理事の先生方が受講生の倍ほどは来られていて 普通の研修は違うぞ 感がいっぱいの 研修初日であった 内容は簡裁の民事訴訟の基礎 訴えの提起から証拠、立証、和…
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後見制度支援信託

2ヶ月に1度の司法書士ゼミ勉強会 今回のテーマは「後見制度支援信託」 大きな財産は信託財産としてロックしておき 日常使う分だけを後見人に任せるという制度である 現金・預貯金など流動資産がある程度以上 有する人の後見人に親族が就任する場合に 近年、後見監督人をつけるか 後見制度支援信託を利用するかの 二者択一を迫られる …
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民事紛争解決方法

大阪司法書士会の会員研修 「事案に即した民事紛争解決方法」 講師は我らが研修所裁判部門のM先生 M先生は簡裁の書記官から裁判官になり 定年退官後司法書士になられた 従って理論はもちろん裁判実務にも精通している まずは依頼者からの聞き取りの注意点 依頼人が最初に言ったことと 後で言ったことが 食い違っている場合がある …
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成年後見シンポジウム

先日、日本加除出版から出された 「成年後見における意思の探求と日常の事務 ~事例にみる問題点と対応策」 その出版記念シンポジウムが 本町の大阪会館で行われた 月1回の研究会で 他の研究員の内容を見聞きしたはずであるが 発表を聞くと改めて その内容は非常に重いと感じる 民法条文によれば 成年後見人は 判断能力を欠く常…
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法人登記

大阪司法書士会の研修 「各種法人登記とその議事録」 講師は商業登記のスペシャリスト京都会のN先生 今年度のおそらく最多記録となるであろう受講生の数 収まりきらないということで急遽、別会場で行われた 法人といえば株式会社が思い浮かぶが 他にも多数ある 合同・合資・合名会社 一般社団法人・財団法人 医療法人・学校法人・社会…
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農業分野の事業承継と相続の実務

行政書士会の支部研修 講師は行政書士の農業青年K先生 農地所有者が亡くなって 非農家が相続する際の問題 農地とは耕作(農作業)の目的に供される土地 自分の財産であっても自由に使えないし 売却にも制限がある 農業を続けられる人にしか売れない 時効取得もできないなどの規制がある そして他方、税制面で非常に優遇されている …
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司法書士特別研修

100時間研修と呼ばれる司法書士の特別研修は 1月下旬~3月初旬に行われる この研修をすべて受けなければ認定考査は受けられない 遅刻早退は15分まででそれ以上になると どんな理由であっても、その年度は× 近畿は天満研修センターで行われる 遠くは四国から通っている人もいて 当然泊まりで出費も多かったと思う 研修は15人位の…
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青年会裁判研修

青年会の裁判実践研修2回シリーズの第2回目 原告被告準備書面のやり取りがあり 弁論準備手続のあ当事者尋問へ 尋問される原告被告役は弁護士の先生方 尋問する代理人が我々青年会会員 裁判官役は弁護士の先生 という配役で行われる 最初が原告代理人から原告への主尋問 これは、仲間が仲間に対してする尋問なので スムースに進んでい…
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裁判研修三昧

このところ裁判研修、しかもロールプレイが続く 次は青年会の裁判研修第2回目 前に聞き取りに行った被告役の先生の事務所に行って またまた聞き取り このあと、裁判所に提出する各種書面と 本人尋問と反対尋問の質問事項も考えなけれなならない 座学ではないので頭を使う 普通の裁判であれば もっと時間に余裕があって じっくり起案す…
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